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でも英会話に自信はない「度胸星」(山田芳裕)1
2007/12/07 [Fri]13:42
「へうげもの」の帯で告知されていた新装版の1巻。でっかくなって1200円。表紙かっこいいなー。
旧版は2巻まで読んで、探しても見つからないような状態だった。それが入手可能になるだけでもいいか。新装版2巻は12/21の予定だとか。もうすぐじゃないか。
とはいえそもそも未完の大作で、新装版でも完結は望めない見込み。いまやNASDAもJAXAだけど、そこもいじらない。いじってたらきりないよな。宇宙船もモジュールも宇宙服もなにもかも描き直しになる。

火星で起きた超現実的なアクシデントと、トラック野郎が訓練(その前の受験)から始めるという、物理的にも立場的にも時間的にも長ーく設定された距離がすごい。火星だけの冒険漫画でも、訓練からの成り上がり漫画だけでも、このでっかい期待感を持てなかった。

訓練を受けるための試験が、わりと体力というか身体性全体を重視しているようで、なるほど。技術や知識はたたき込めるが、肉体と精神の芯の部分はおいそれと変えられない。宇宙飛行士ってみんな良い人なんだろうな。狭い環境で集団生活してもケンカしないとか、しても修復できるとか、精神を病まないとか。そういうのも必須スキル。
あ、NASAで女性宇宙飛行士が色恋沙汰でなにやら、なんて事件もあったか。報道されないだけで実は……だったり。

話がそれた。というか、リアルな訓練生漫画として読むよりも、度胸、筑前、茶々、そしてこれから出揃ってくる「宇宙に行こうなんて考えちゃう人たち」の言動を読むモノだ。志望した段階でちょっと変な人たち。競争しつつも仲間だったり。そもそも競争の勝利条件、優秀さのモノサシがあるようでボンヤリしているしな。特殊なゲームに挑んでいるような。

そして一方でテセラックとスチュアートの絡みも進展すると。どこを読んでも面白い。

そうだ、テセラックって、新劇場版「ヱヴァンゲリヲン」の使徒ラミエルと近い感じ?

などなど。わからないことだらけってのはなんて面白いんだ。
未完だからいいのかもなと、ふと思った。

度胸星 1 (1) (KCデラックス)度胸星 1 (1) (KCデラックス)
(2007/11/22)
山田 芳裕

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