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死 死 死!「山口貴由作品集 -銃声の子守唄-」(山口貴由)
2007/12/19 [Wed]11:48
そろそろ「悟空道」新装版の4巻がでるころ。古書店で古い作品集を発見。「覚悟のススメ」の外伝も収録されており、ボリュームにして半分は「覚悟」だ。
裏表紙には「肉弾三本立て!」とあり、「首をはねろ!」「覚悟のススメ」「みな殺しのアモール」と収録タイトルが並ぶ。「首をはねろ」ってどんな漫画だよ。

「覚悟のススメ」外伝については新装版でも収録されてなかったもの。新装版で知った自分のような新参の読者は、読まずにすごしてしまいそうだ。危なかった。
「お前と堀江との交際を認めてくださったのだ!」とか、緊張感いっぱいだった本編から離れた、ゆるいノリも出てくる。深い……。もっとも、最初のころは学園バトル漫画だった気がする。
それに、最後でも「G(ジャイアント)さらば!」とかあるしな。テンションを張り詰めまくったうえで、ちょいとスカす。型にはまりきったヤンキーの行動様式が傍からギャグに見えるような。

巻末のキャラ対談でも「野球を邪魔しただけで死刑かよ」とツッコミがあるし、熱さ最優先で話が転がっていく展開に自覚と自負があると思われる。理屈じゃないよ、勢いだよ、と。

個人的には「みな殺しのアモール」の主人公は好きだ。ただでさえ血潮が飛び、臓物が踊る漫画なので、キャラくらいはちっこくて愛嬌があってもいい。
「シグルイ」くらい繊細な線ならまた別だが。「覚悟」では堀江罪子、「悟空道」では八戒が“やわらか”の役割だが、主役がやわらかいとまたなごみ方も違う。
って、そんなこと言うなら山口作品を読むな、ということかもしれない。


内容についてではないが、収録作の合間に余白ページもタイトルページもなく、「覚悟」の最終ページに続いて「首をはねろ!」が始まる構成はどうかと思った。
そこのテンションはいったん、切らせてくれよー。


→実は「覚悟」よりもお気に入りの作品の読みログ
日本を守る竜が見える!「蛮勇引力 愛蔵版」

→“堀江最強”の「覚悟」5巻の読みログ
愛こそ最強「覚悟のススメ」5

→脇役にもフォーカスしだした「シグルイ」9巻の読みログ
権左は素手による「シグルイ」9

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