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因果交流電燈のひとつの青い照明です「電波の城」(細野不二彦)1-4
2007/12/21 [Fri]09:40
テレビ業界に舞い降りた堕天使お姉さん、天宮詩織のお話。5巻もそろそろ出るか、もう出てるんだっけか。

敏腕だけど今はダメ社長と2人でテレビ界に挑むってのは「はるか17」と重なるが(本人の意欲は真逆にしても)、芸能界には事務所の力関係がありまして、だけの仕掛けでは全然ない。
才能や運や人徳によって王道の成功ロードを歩むのではなく、不正やオヤジたらしも怠らない天宮の、全方向に努力家な姿に拍手。目的に対して激しく素直なのだな。
主役の美人が謎というか犯罪めいていて、色仕掛けも辞さないってのは。青年誌ならたしかにそこまで読みたい。

主役が謎のスーパーウーマンだけに、直接、天宮の感情や過去や周辺は描かれない。そこを描いたらおわってしまう。
基本は笑顔。怒りは「ぷるぷるぷるるーーっ」とかわいく隠して、敵と見越せば容赦なく抹殺。
デレデレデレ……デレデレデレデレデレ……ととことん来て、ざくっとツン!が入る。
テレビ界のお仕事話と、宇田川や谷口ハジメ(彼は敵にも回るよねきっと)の視点で暴かれる過去の秘話の両面で、ようやく「ぷるぷるーっ」の背後にある天宮の実像が見える、はずなのだ。これから。

地方FMから東京のBSでのしあがって、地上波、ゴールデンへ?
タイトルが「電波の城」だし、目指すべきボスは宇宙まで行った女性ジャーナリスト、本城律子ですな。


番組内には影の実力者がいるし、その人にも影やルサンチマンがある。コバンザメ女子アナにも思うところがある。あて馬アイドルとマネージャーにも人間関係がある。
ねちっこいのだ。テレビ局に出入りするような人間はみんな濃いキャラなのか。
こわいこわい。

電波の城 1 (1) (ビッグコミックス)電波の城 1 (1) (ビッグコミックス)
(2006/04/27)
細野 不二彦

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