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時空から自由であったなら「地平線でダンス」(柏木ハルコ)3
2007/12/27 [Thu]09:54
タイムトラベルしたら魂というか意識だけがラブラドールレトリバーに移った! モルモットに続いて動物憑依の天丼展開だったのだが、今巻では・・・。またも、かどうかは今後のお楽しみ。

2巻で「お、お?」と思った箇所もあって、そろそろまとめがほしいところに年表とか整理図解も入って助かった。制作側と足並みを揃えて、提示されてきた新しい疑問点へ歩を進められる。こういうところでおいてけぼりにする漫画、結構多いよね。
竜ヶ崎と琴理の関係も、2巻までのタメを一気に解放する方向で。でもそこにまたもナナさん登場ですよ。この人はすっかり裏主人公だ。

でだ。今巻で出てくるのは根本的に時空がおかしいんじゃないか疑惑だ。ナナさんの感じる「濁り」ってナニよ。触れただけで動物の感情や愛情の有無や結婚したかどうかまでわかってしまう超人ナナさんの感じることだから、なにかあるに違いないよ。モヤっとしたものでなく仕掛けとして。
ナナさん自身についても掘り下がっているのだが、謎といえば謎のままだ。眉毛ないし。

竜ヶ崎の人生もいろいろあって、分岐はすでにアリものだとすると、犬に入ってる琴理と転落人生の竜ヶ崎とは別時空の関係じゃないの。
あれ違うか。実験に失敗して犬に入ってるんだから転落人生とはリンクしている。そこは涙ながらに語らせておいて「別でした」はないか。
うーん。ないよねぇ。

竜ヶ崎といえば、妻が不細工(顔立ちは良さそうなのにケンのある表情で台無し)なのは……リアルだ。その、なんというか、いかにも貧乏だめんずっぽい。


→2巻の読みログ
癒し超人ナナさん「地平線でダンス」2

→1巻の読みログ
2020年モルモットの旅「地平線でダンス」1

地平線でダンス 3 (3) (ビッグコミックス)地平線でダンス 3 (3) (ビッグコミックス)
(2007/12)
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