07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
天宮カッパ大明神ーー!「電波の城」(細野不二彦)5
2007/12/29 [Sat]18:53
BS早朝番組という小さくても立派な城の争奪戦、クライマックス。

てか後半はすっかりアクション漫画だ。気ぐるみ変身ヒロインものかと。
情念に燃え、野郎どもの歓声に包まれる、なんとも女のバトルらしい。

ただ小突きあうんじゃなくて反則あり、舌戦あり。ネットでは実況中継もあり。
ギャラリー側も牛込局はじめ追っかけ社会のあれこれもちりばめられてるし、実に濃い。
今朝の水上バトルは多次元中継でお伝えしましたー、みたいな。4巻までの伏線が大輪の花に。

角館アナのマダム・サザエも決死の覚悟だった。自分の中でも目的が変わってしまっていることをうっすら気づいている。悪役にも感情あり、人生がある。いいねー。
堂々たるヒールぶりに、5巻を読み終えると好感を抱いてたりして、でも一方で天宮がしっぽりたらしこんだようでもあって今後が憐れまれますな。おくやみもうしあげます。

天宮は今後、ほかの番組に呼ばれて、芸能人として成長していくわけだが、根本的に「なんで女子アナで天下を取りたいのか?」だ。
そういう漫画だから、なんだけども。

天宮自身が激しく多次元な人物なのだなー。オヤジどもが抱きたがるわけだ。素を見たい、暴きたいよな。

ハイライトは「今まで大勢。殺してきました」と、鯨社長の「“ぷるるる”やってもダメ!」
かわいいねかわいいねー。天宮は。


→4巻までの読みログ
因果交流電燈のひとつの青い照明です「電波の城1-4

電波の城 5 (5) (ビッグコミックス)電波の城 5 (5) (ビッグコミックス)
(2007/12)
細野 不二彦

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/236-1668eed6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。