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こらえはするが辞めはしない「度胸星」(山田芳裕)2
2007/12/30 [Sun]23:58
火星へ行こう漫画の第2巻。新装版の表紙は1巻が地球で2巻は月。最終の4巻が火星だとすると、3巻は? 火星の次にテセラックが表紙かな。

選抜に通ったはいいが難解な講義と厄介なパートナーで悩みはつきない度胸君。ホントにこんなで火星いけるのか。
スチュアートの生き残りぶりを読むと身体的、精神的な生存能力が高くないといけないようだ。

度胸が水中作業の体力試験で苦しむとは思わなかったが、最初に居眠りして武田を怒らせたら邪魔が入るようになったと。
武田も茶々の「一人でも合格」を知ってるはずで、自分の作業をやればいいのにねー。暴力的なくせにやることが小さい。
度胸は父との約束で火星を目指してるんだ(ったよな?)が、父の(防衛であれ)暴力ライフは否定している。単純な父子愛や父親越えではないこだわりがありそうね。

で、そのこだわりの強さ、不器用さが筑前と対照になると。
もはや驚きもなくなってきた筑前の処世術は見習いたいところだ。きっと麻雀やりながら仲間と口頭で講義の復習をしてたに違いないよ。
石田とのペアで1時間59分のギリギリ合格なんて非常に筑前らしい、人間力の高さによる合格。
そしてその石田少年は筑前からも一目置かれてしまう存在。普通に考えると成長期の少年を宇宙に送ってはいけないとか、いくらなんでも体力に難があるだろうと思うが。生還できないことが前提なら・・・ともいえる。


火星ではスチュアートとテセラックが接触。どうなるのよ。どうなるのよ。過去にもここまでは読んだんだけども。
3巻は1月23日だそうな。適度に早い刊行ペースに感謝しつつ、この順調ぶりだと完結編は出ないよねぇ(まだ言ってる)


→1巻の読みログ
でも英会話に自信はない「度胸星」1

度胸星 2 (2) (KCデラックス)度胸星 2 (2) (KCデラックス)
(2007/12/21)
山田 芳裕

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