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僕もおまえも受け師さんを「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)1-5
2008/01/11 [Fri]08:30
「エアマスター」時代から読みたいなーと思いつつスルーしてしまって、ようやく追いかけ読み。宝島社「このマン」はじめ評価高かったので、エイヤと。

裏社会に足を突っ込んでしまった、という導入に引き込まれて、自意識と生活を賭けて真剣勝負。心躍る展開だ。
将棋知識がなくても、やってることのギリギリ感や積まれたものの重さはひしひしと感じられる。

特に漫画家との対決は状況も戦法の表現も激しくて笑いながら興奮できた。
将棋の戦術とキャラクター性と、その描写。このバリエーションはもっと見たいかも。主人公が盤にダイブするんだから、ライバルたちも特殊な戦法を持っていてほしい。
受け師さんはカッコがメイドで正統に強いからいいのだが、キリノはもうちょい、ワザに広がりを見せてくれようー。

基本的には主人公のレベルと現れる敵がインフレしていくバトル漫画でいいのだろうか。
で、その戦闘は将棋なのだけど、それ以上にセリフバトルで相手を呑んだ方が勝てる。というか将棋の内容は描かれているわけではないので、盤上の趨勢をセリフが代弁しているというか。
なにしろ顔よりも大きな吹き出しで特大のフォント使用。2~3文字のセリフでも顔より面積がでかい。

漫画的には一見、言葉で圧倒する島本和彦作品に近かったりして。
ただし、いい意味で説得力に欠けている。一対一の対決だし、自分の力量を示す際に「容易に理解されてはいけない」部分がある。何言ってんだかわかんないけどアイツなりの理屈ですごそう、という熱気が大事なんだな。島本作品だと強引でも理屈は通す。
「ハチワン」のセリフ戦は、相手の理解や読み(将棋だけに)の範疇を超えて跳躍したものが勝つ、のかね。

というわけで、5巻ではサイコな精神バトルになったところ、肉弾派を思わせる澄野さんが登場。
振り幅、大きいな。決して丁寧ではない、手作りの絶叫マシンに乗ってる読書感。

澄野戦で戦術描写に変化が出るといいなぁ。そろそろ、ダイブだけじゃ勝てなくなるはずだよね、漫画展開の時期的に。

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/12/19)
柴田 ヨクサル

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【2008/01/11 07:37】
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