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お坊さんは、みんなのアイドルです「悟空道 愛蔵版」(山口貴由)1-4
2008/01/16 [Wed]08:45
4巻くらいで完結かな、と勝手に思ってたらまだ続きそうなので、ここらでメモ。

原作というかモトネタはおなじみ西遊記で、行く先々で妖怪をこらしめながら天竺へお経を取りに行くと。経文や天竺、仏教の大切さはそのままに、熱い克己のフレーズが踊る踊る。
熟語に独自のルビがついて、吹き出しからはみ出す勢いでしゃべるしゃべる。バトル漫画はセリフが少なくなるものなんだけど、わりあいしゃべくり倒してる。
仏契で「ぶっちぎり」だものな。昔の暴走族かという。あれ、時代的にはちょうどいいのか?

読み比べ的にいえば、「覚悟」や「蛮勇」に対して「悟空」は強いものどうしのダイナミックなバトル漫画。
身体的にも精神的にも強いキャラが立派に屹立している。まっすぐさは少年漫画らしい。
「覚悟」が小難しく、説教臭くもあったところで、痛快な(だけでもないけどさ)「悟空」を持ってきて、次に大人の落ち着きもある(ケンカっぱやいけどさ)「蛮勇」へと。
流れがあるというか、作風はいっしょで見せ方は異なる。クセにさせる語り口でいろんな年齢、立場の男をぶっつけてきたわけか。掲載誌も変えつつ。
んでいまは「シグルイ」。これはちょいと変え幅が大きい。

で「悟空道」。SM的な描写がアリアリなのはなぜだ。男衆が半裸なのはわかるけど、三蔵がデフォルト(自主的)で縄縛、亀甲縛りの謎。袈裟を脱いだら緊縛て。
4巻の最後ではまさかのハラミですよ。恥辱プレイ極まれり。
生命の危険に貞操の危機まで加わって、ドキドキの角度が幾重にも仕掛けられてる、と読んでおこう。

しかし悟空は最初からとんでもなく強いので、三蔵を守ったり不殺の誓いがあったりの制約はドラマ展開のうえで重要。でないとドツキあって終了だ。
三蔵の自縄自縛はその、強さと節制をあらわしたもの・・・だったりして。あとで設定が語られるのかしら? それともただの遊びかしら。

もとは全13巻だから愛蔵版では6-7巻になるのかな。ぶあついしアツくるしいけど、読んじゃうのだよなぁ。


→理屈っぽさと力技なら「覚悟」
愛こそ最強「覚悟のススメ」5

→やっぱりお気に入りは「蛮勇」
日本を守る竜が見える!「蛮勇引力 愛蔵版」

→10巻はそろそろ出ないの?
権左は素手による「シグルイ」9



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