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この手にずっしりと「Danza(ダンツァ)」(オノ・ナツメ)
2008/01/17 [Thu]12:07
海外映画のような空気が漂うダンディでハードボイルドな男漫画の短編集。これを女性が描いていることをどうとらえたらいいのか。
って、女性なんだよな。そうだよね? どこで確信したのか。当たり前のように思っているが。

ま。女性が描いたものとして。
でてくる男連中は、不器用でも生きざまで男を語るタイプの方々。
生身で男性をやってる男性漫画読者は「こんなカッコよく生きてらんねぇ」と思うか、素直にあこがれるか。
女性から見て、こういうぶきっちょ男子がイイのだろうな。
ぶきっちょ男子といっても、昔のヤンキーとかガキ大将のそれではなくて、こだわりある大人のものだな。

ハードにクールに、感情表現を削いでいってディスコミュニケーションさせまくって、最後にふっと本音が置いてある。残る。
兄弟の相克ストーリー「煙」に出てきた、「理解なんてされたくないんだ」だな。男は「自分をわかってー」なんてもがかないのである。

いまやダンディズムを語るのは女性作家の時代ですか。(大げさだな)
男がこんなダンディーたちを描いてたらうさんくさくてしょうがないかも。

って、ホントに男性作家だったらどうしよう・・・?


最後の刑事バディもの「パートナー」は、前振りだけのような終わり方にジリジリしたところへ「モーニング・ツーで連載開始!」とな。運びがうまいぜ。


→最初に読んだ短編はやっぱり印象深いなー
彼のおかげではない「not simple」

→次に読んだのはさわやかで心洗われた
映画のようなイタリアン共同生活「LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~」


Danza (モーニングKC)Danza (モーニングKC)
(2007/12/21)
オノ ナツメ

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