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モカは私にとって東京の味「珈琲どりーむ」(花形怜・ひらまつおさむ)1
2008/01/20 [Sun]21:20
ちょっと前に街の本屋で突然の平積み。コーヒー好きがいると見越しての特集だったか、まんまと乗せられて1巻を買ってみる。

タイトルからそのまま、珈琲限定のグルメ漫画で、主人公は老舗茶屋の息子。夢は恋人(カフェの一人娘)といっしょにカフェを開くこと、というさわやかな設定。
グルメ漫画に欠かせない「ウマそうな口元」と一口後の感動フレーズはもちろん特別丁寧に描いてある。

「岩間から湧きだす清水のように感動的に私の喉をうるおしてゆく……」(ダッチコーヒー)
「柔らかな風味とほんのりとした酸味が舌の上で霞のようにたなびいていく…(ブルーマウンテン)

といった具合。味の雰囲気がわかるので、確かに飲みたくなる。
しかしブルーマウンテンのNo.1を家庭で試すわけにもいかないし、気長なダッチコーヒーもどうかなーと。雰囲気で楽しんで、いつか喫茶店で出会えたらいいな、だ。

やってみたくなったのが珈琲酒。
「35度のホワイトリカーに炒りたてのモカ豆を3週間漬ける」
「酒1.8リットルに豆100gで」
それをインスタント珈琲にひとさじ混ぜる、というもの。これでモカファンも納得のモカらしさが出るらしい。作り置きもできそうだし、これはぜひ。
レモンを入れるカフェナポリターノも手軽にできそうだ。

などなど、一応は漫画から読み取れるんだけど、まとまったレシピも欲しいな。

自分は自宅で珈琲を飲む習慣があるので、わりと楽しく読めた。
が、ほぼ完全にウンチク漫画、情報漫画なので、珈琲に興味がないと読めない。「美味しんぼ」は漫画としてだけでもなんとか読めるが。

主人公に欠陥がなさすぎる。長身のイケメンでかわいい恋人がおり、交際は順調。
(珈琲バカのくせに!)
キレない優しい人格者であり、努力家。完璧超人ですな。
いちおう家業の違いで交際や結婚には壁があるけどさー、それもまたラブラブのモトなわけで。なんだか。

んー。でも珈琲情報のために続刊もぼちぼち読んでしまいそう。

珈琲どりーむ 1 (1) (芳文社コミックス)珈琲どりーむ 1 (1) (芳文社コミックス)
(2006/08/16)
花形 怜、平松 おさむ 他

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