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最期だ、テセラック。「度胸星」(山田芳裕)4
2008/02/25 [Mon]08:41
でっかい復刻版を購入。3巻で火星が出ちゃった表紙は、ロケットになってた。これ、どこのだろう。写真のクレジットが見つからず。
話からすればNASAでもはないし、H2Aとも違うっぽいのだけど。わかんない写真をもってきたのかも。

氷原サバイバル、スチュアートVSテセラックの顛末のあとは、展開が加速。
単行本半分では、ここまでのドラマを回収できないよなぁ。
火星に行くことの意味が、物理学で、人間の進化で、度胸の個人的なところで。いろんなレベルで「火星へ行く」が固まってきたところだった。
実際に最後のページに至るまで期待はしてたのだけど、やはり完結。堂々の「度胸星・完」だ。

しかしテセラックのわからなさと、この投げっぱなし完結が自分の中で妙に一致してしまってもいる。
そりゃね、主人公がようやく出立ってところで、最初から見せてきた最大の謎についての解説が始まったところで、テレパスの茶々と高次元の存在が、ってところで。とても完結とはいえないが、そんな事情もぜんぶぶっつぶすくらい、テセラックが圧倒的なものに思える。
度胸のガッツにもしびれつつ、それ以上にテセラックのわからなさをカッコよく読んでいたんだなと自覚した。

Q方向にいる高次元の存在って、ちょい前に話題になった「ワープする宇宙」の美人物理学者、リサ・ランドールの領域か。

訳者の方に作中のテセラックについて解説してほしい。
・・・いや、いいや。「度胸星」については謎のままでいいんだ。語るとすれば、やはり山田芳裕の仕事だし。だって漫画でどうなるか、が楽しみなんだものな。


→3巻の読みログ
人間は凶暴だということ「度胸星」3

度胸星 4 (4) (KCデラックス)度胸星 4 (4) (KCデラックス)
(2008/02/22)
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