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「レナード現象には理由がある」で振り返る
2006/07/11 [Tue]02:13
本屋でふとカーラくんの新刊を発見。「ブレーメン」はなんとなくスルーしたのだが、久々に読みたいなと。仕事でどっと疲れてたからかもしれない。

無菌的な学園で、奥手で、なぜか優れた能力を授かっていて、でも心優しく誠実だ。中高生の自分をじわっとさせた世界がそのまま残っていて、びっくりした。
10年も経てば、作者も作風も読者の求める何かも掲載媒体も編集部の意向も変わろうに。
ちょっと絵柄がスッキリしたかというくらいで(パソコン使ってる?)。

とはいえ過去の作品については記憶でしかないので、正確には「イメージの中のカーラ世界過去」と最新刊が一致しただけ。
無理に違いを思い出そうとすることだってできる。ネームが減ったかもしれないし、ちょっと、ぬくもりがまして甘い感じだ。昔はもっと不器用でツンツンした布石があったと思う・・・・なんて、思い出し方もできる。いい加減な記憶を操ってどうにでも感想を書ける。はははははは。

しかし、変わらぬ世界に没頭できない自分の変化のほうが深刻だ。主人公の授かった力や(偏ってはいるけど)恵まれた設定に「いいねぇ」なんてヒネちゃう自分。漫画だっての。それは本質じゃないだろと。

でも、疲れてるときにはこんなぬるま湯世界が心地良い。
ほうら、受け取ったものもどうにだって快感に変えることができるんだ。人間の記憶も自分向けの印象操作も万歳だ。(ヒネてるな)

レナード現象には理由がある レナード現象には理由がある
川原 泉 (2006/06/29)
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