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甲斐くんだりに「あずみ」(小山ゆう)44
2008/03/11 [Tue]09:09
えーっ! 万様、あれで無事に合流って。貞操と生命の危機が同時に襲ってきてこそ「あずみ」でしょう。万様、人気あるのかな。大事にされちゃってさー。

というわけで旅と刺客襲撃は終わらない44巻。それがなくなったら「あずみ」じゃないか。
無差別人質を取っても勝てない風魔の情けなさ、性質の悪さよ。そしてあずみの芸術的な強さはもうお約束。縄で動きを制約されてるのに斬れないなんて不自然にもなりかねないのに、あずみくらいになるとできそうな気がする。
「ボトムズ」のキリコのように「絶対に死なない」存在なのかもな。実はそうでしたっても驚かないぞ。
(実際は斬られることすら稀だしな)


以前に奪還した国千代が忠長となって甲斐で待つ展開に。将軍になれない鬱屈、狂気が猫殺しで終わらないことは、「シグルイ」の駿府城御前試合でも有名になってる。
わがまま小僧から凶悪な権力者に。あずみが参加する御前試合は見てみたい気がするなぁ。ハンディ付きじゃなくて、シンプルなタイマンがそろそろ読みたい。


ともあれ今巻のハイライトは巻田頼母のキモメンぶり。小山ゆうの描くクリーチャー的人物のバリエーションもすさまじいものがある。どの作品にも危険な香りのするビジュアル&知能の連中が出てくるもんなー。並べて見てみたい。

→43、42巻の読みログ
大きな搗き立ての餅のようだ「あずみ」43
グレイシー並みの無敗伝説「あずみ」42

あずみ 44 (44) (ビッグコミックス)あずみ 44 (44) (ビッグコミックス)
(2008/02)
小山 ゆう

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