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この身が夜叉と化そうとも!!「キューティーハニー」(永井豪)1-2
2008/03/12 [Wed]08:57
テレビの実写特撮版「THE LIVE」が佳境に入ってきたところで、原作漫画を読んでみる。中公文庫で2巻構成。

もともとアニメとセットでの漫画らしく、キャラデザインもそのまんま。とはいえアニメの記憶も変身シーンと名乗りをあげる登場シーンしかないので、どこまで漫画といっしょだとかは関係なく読んだの。
でも、最後まで読むと、漫画としてどうこういうのはよそう、という気になる。一応ハッピーエンドなんだけどな。

「THE LIVE」との共通点は・・・
・ハニーが主人公であり、かつ空中元素固定装置そのものとして狙われる対象
・のんきなシーンがありつつも死傷者でまくりのハードなクライマックス
(学園シーンにも被害が大きく及ぶので、軽重の崩壊ぶりはなお過酷だ)
というところか。

パンサークローが相当な科学力を持っていながら、空中元素固定装置を狙う理由がいまいちわからない、って点もいっしょかもしれない。経緯は違うんだけども。

エロありのコメディで、アクションにもキレがある。
学園内の教師やスケバンのキャラがパンサークローよりもデモーニッシュなのは漫画ならではの笑いどころ。シスタージルは直子をスカウトした方がいいぞ。
パンサー幹部は、最初の「頭から豹爪」で、まんまパンサークローかよ!というツッコミ待ちに始まり、ドラゴンまで予想もつかないデザインバリエーション。
でもその間抜けな顔つきとコメディ部分が融合し、本気で容赦ない展開でぐしゃっとする力技、ショッキングさはすごい跳躍力だ。読者は叩きつけられる気分で、なんだかだ力負けして「ほぇぇぇ」と読んでしまうのだよな。

ま、その、全力ではないのかなと思えるところもあるけどさ、妙に黒バックが多くなるとか。忙しかったのだろうし。
勢いありきが文字通りダイナミックなのだなぁ。

続けて扶桑社版「Cutieハニー」も読んでみるか。時間軸では続編らしい。

キューティーハニー (1) (中公文庫―コミック版)キューティーハニー (1) (中公文庫―コミック版)
(1995/10)
永井 豪

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