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最初っからかわいいんだもん「エンプリヲ」(小川幸辰)1-3
2008/03/17 [Mon]10:18
アフタヌーンで連載されてた“生物学(バイオロジカル)ホラー”がビームコミックスで復刊。こんなに分厚かったっけ?
バイオロジカルホラーってのは復刊にあたってついたんじゃないか。

表紙周りからして虫が存在を主張しているため、昆虫嫌いの人がウッカリ読んじゃってアワワってなことはないと思う。
本編でもゴキブリさん含め、虫たちがズルリ、ボトリとやってくる。人物は漫画らしさのあるキャラデザインなんだけど、昆虫は写実、理科のスケッチのように説明過剰な丁寧さでもって描いてあるから、読んでると樹木の脇を歩きたくなくなる。水道から水を汲んだら異物を確認しなきゃな。排水溝には熱湯か塩酸を流しておきたいし、沼の近くになんて行くもんじゃない。

生物学ホラーじゃなくて生理的ホラーだな。
ページをめくる際にも昆虫の絵に触れないようにしたい。

人類とワームの対決だったのに、本能の判断ミスや進化の奇跡なんかもあって転々と。女王だったエリ子は身体を使われただけだし、ヒーロー候補だった三里塚くんは彼女を(人間側からすると)救えなかった。
人間側からすると死者多数の末に謎の新生物がご近所に入植完了というありがたくない展開なのだが、生き物の命はみんな平等とかいう意思で貫かれたわけではなさそう。生き物って、進化ってそういうもんですからね、って感じ。主役まわりに理屈担当の生物部員もいるので、読んでる方も受け入れなきゃいけない気になる。


95年のアフタヌーンはちょうど読んでて「エンブリヲ」も1-2巻は持ってたはず。
変わらないえげつなさを再び得るため、そして完結を読むべくの買い直し。エンターブレインにまんまと買わされる。「ワールド・イズ・マイン」と同じ消費だ。
黒田硫黄も引っ張ってきてくれないかなー。


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