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ショパンでそーゆープレイされると「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)20
2008/03/18 [Tue]09:28
続くなぁ。正月のドラマも面白かったし、人物は全員若手だし。まだまだいける。
そもそも最終回に「のだめと千秋のピアノコンチェルト」があったとして、後日談がいくらでも。
こんだけ役者揃った舞台の幕はそうそう下りないな。

かわいいターニャがまさかの落選で泣くわ太るわ。なるほどそこで黒木くんか。エピソードのための落選かと、ターニャファンとして釈然としないところへユンロンがさらりと解説。ハマりすぎたのは曲と技術というより、ターニャイがその相性に溺れたようだ。客としては見せつけられた感があったと……。よくわからんが、ヌードデッサンでセクシーポーズされたような感じなのか。官能小説は音読すると引いちゃうとか。
千秋の「俺の音楽を聴け!」はハマってるんじゃなくて、本人が知識と技術で客を曲にハメていく「聴け!」なのだろうな。

この巻に限ったことじゃないけど、楽曲についての感覚や感想、解釈のやりとりは読んでて楽しい。
千秋の技術的な話にのだめの感性解釈が合わさって、解釈対象は知らないけど想像できる。きっと曲を聴いても「そうなのかー」程度にしかわからないとも思う。
おいしんぼの「シャッキリポン」みたいな表現に出会いたい(え?)というか、表現の表現を読む。わからんがゆえに割り切った説明を受けたい手抜き根性もあるかな。

のだめ関連で出てるCDを聴いてみりゃいいんだけどねぇ。そこまで深入りしてないんだよな「のだめ」に。ギャグ漫画だからして。特訓で成長するし、主人公は不器用だけどスーパー能力もってるし、少年漫画なんだもの。ノリが。


さて、今後はのだめのブレイクが控えていそう。そろそろ、そろそろだろ。
でものだめがちゃんとしたピアニストになって、千秋をビビらせて、共演してと。

千秋も読者も(作者も?)、のだめが「共演」で満足して幼稚園の先生にならないよう、まだまだ悩んでほしいところだよね。

→19巻までの読みログ
俺の音楽を聴け!!「のだめカンタービレ」19
音楽と私どっちを取るの的な「のだめカンタービレ」18
「のだめ」の面白さに11巻でようやく到達


のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
(2008/03/13)
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