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日本の歴史は司馬遼太郎が作る「さよなら絶望先生」(久米田康治)12
2008/03/22 [Sat]08:20
続きものの感想が続くなぁ。新規開拓をサボってはいけないぞと自分に。

今巻のヒットは「一見様」「2番底」「二重拘束」かな。「二重拘束」は「勤労感謝」ともリンク。してるかどうかはどうでもいい。
「一見様」を踏まえてかどうか、確かにあまり、キャラクター設定に頼ったギャグは少ないような。いつもそうだっけ? 千里ちゃんのキレ芸ばっかりの印象もあった、そんなころもありました。

しかし安定して面白い絶望ぶり。改蔵のころはサンデー読んでて単行本は買ってなかったんだけど、「絶望先生」は連載分じゃないところも面白い。贅沢な感覚だが、本編が安定して面白いだけに、オマケ部分が余計に面白く読めるというか。

表紙のそでにある「前巻までのあらすじ」と「絶望児童文学集」は流れるように読みつつ笑える名文。これだけを集めても面白くないだろう。本編ありきの素晴らしいオマケだ。
これ、もちろん作者が書いてるんだよな。ひょっとして編集部だったりして。
それと、連載時の最終コマに続いてオチが追加されてる。ほんのヒトコマなんだけどお得感は高い。
それに告訴状とか、読者イラスト(これも一周まわった面白さ)とか。もういろいろ。

単行本派の自分は幸せ。改蔵もそっちで読むべきだったか。しかし連載時に作者を応援しないと単行本が伸び悩むのかもしれないが、そこは「二重拘束」なのかな。どっちも買う選択は「それは無い」だ。自分は悪いファンだ。
作者へのロイヤリティを示したくなる単行本だ。これで400円は安いだろ。
でも大事に扱ってるので2冊目は不要。いまのところ。


アニメも黒板の小ネタはでかめのテレビでオンエアを見てもおいつかないから、DVDで確認するのがベスト。そもそも映像特典もあるんだろうしな、DVD。
ネットで拾える圧縮映像では、見られない、よな。HD画質でネットにアゲられるんだっけか。


→過去巻の読みログ
周り騒がせて中心無風人間の集まり「さよなら絶望先生」11
糸色倫は後ろでしたぁ「絶望先生」10
あなたの方が上ですか?「さよなら絶望先生」9
アニメ化したら路線、変わらね?「さよなら絶望先生」8

さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)
(2008/02/15)
久米田 康治

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