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嘘もつきとおせば真実!「民明書房大全」
2004/09/17 [Fri]23:59
20代の少年ジャンプ経験者なら誰でも知ってる、民明書房。逆にジャンプ、「男塾」を通じてしか知ることの出来ない出版社ですな。

普通の漫画解説本と違って、実在の出版社として徹底的に扱っている。メイキングではなくてリアリティのある副読本。大河内民明と宮下あきらの対談とか、作り込みにこそ最大の魅力がある。まさに民明書房。

リアルタイムにジャンプを読んでた小学生時分は実在の書物からの引用だと信じていた。いや、引用されてる内容自体はフィクションかなとは感づいてたけど、民明書房というおかしな出版社はあるんだろうなぁと。例えば、キョンシーが動き出すのは嘘だけどキョンシー的な埋葬法はホントにある、くらいのこととして。(この認識も正しいんだかどうだか)

だが、さすがに「ふあぶる昆虫記」(漢字変換できやしない)で虚構の存在だと知り、目が覚めた。文庫版にして12巻の段階まで気づかなかった自分をほめてあげたい。

しかも、「大全」を読んでも全部は嘘じゃないだろと思えてしまう自分に、刷り込みの恐ろしさを感じる。「眼球大脳生理学」の錯距効果って、ほんとっぽくないか? 自分だけ?

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宮下 あきら (2004/09/03)
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