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なんでだかバイオレンスだったな~~「世界の孫」(SABE)3
2008/03/25 [Tue]08:26
表紙は甘水以外の特殊能力娘が3人。
あれれ、完結。残念だが、よきところで終わったんじゃないか。大テーマに向かって突っ走るのは「お孫」らしくない。ヨチヨチ歩きでこれからも、ってんでOKだ。

未消化でいい。SABEの漫画には美少女とキレよく容赦ないアクションがあればいい。
だって30歳すぎても孫であり続けなきゃならないんだから。そんな甘水、見たくない。だってギャグ漫画として成立しちゃうじゃんか。孫は天然モノじゃないとね。
思えば過去の作品も、ストーリーを思い出すことができない。こんな変態がいてあんなことやってたなという。

「世界」を掲げつつも町内で「愛される」「甘える」技を競う漫画だった。アホな世界だ。スケールが大きいんだか小さいんだかってところは、奇しくも最近読んだ「キューティハニー」に通じるものがある。女のバトルだしな。

最初はシュールなほのぼのギャグなのかと思っていたが、相変わらずのカンフー愛がからんできて誰もが(そうだよね)読めなかった展開へ。
作者の衝動に任せられた世界だった。読者ってか、ほかの漫画らしいものにこびない。気にしない。素晴らしい。だからこそ読むわけだし、だからって奇妙すぎる違和感を楽しむものでもないという。

若造には理解できない「孫萌え」を発見、顕在化した漫画だ、と構えて読めば高齢化社会にハマったとかなんとかとも考えられるなぁ。
(なにいってんだか)

しかし「孫萌え」の起動エンジンとなった甘水のかわいさの完成度が高すぎて、孫バトルはいまいち盛り上がらず。
アキラにそっくりのアキオ様も、濱田もてんでかなわない。やはり女の子の「愛され」術は強いのだな~。


イカ子の出番は終了も同然で、すでに背景と化している。ペンギン虐待女のような扱いだが、本人が幸せそうなのでなにより。

狂った美意識のぶつかり合いで、またひとつ楽しませていただきました。
次回作はなんだろな。どんな変態を生み出すのか……。


→1-2巻の読みログ
イカVS孫「世界の孫」2
中学生でも9歳です「世界の孫」1

世界の孫 3―Grandchild in the world-AMAMI- (アフタヌーンKC)世界の孫 3―Grandchild in the world-AMAMI- (アフタヌーンKC)
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