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無敵宣言した次でもう「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)6
2008/03/28 [Fri]09:43
予想以上に面白いまま続いている。強くなったはずの主人公があっさり負けて、受け師さんは相変わらず圧倒的。
将棋の強さ表現はあいまいというか、それは実際の将棋でもそんなもんなんだろうな。戦い方や相手棋力の値踏み、現場感覚次第で。羽生も負け続ける時があるってもんですな。

この漫画の欠点は、全員がプロではないところだろう。超人的に強い将棋表現で踊っても、それ以上の生ける伝説が現実のNHKで戦ってたりする。七段とかどんなレベルだよ。
仮にこの先、トッププロが出てくると漫画としてどうなってしまうんだろうか。
その未熟感、挫折感、うらぶれ感が全体に漂ってるので、必死になっててもマヌケに見える効果もある。

将棋表現でみると、澄野戦では象が出てきてこんにちは。この象がまた下手カワイイのな。でもしまいにはハンマーに戦術が描いてあって「映像的に」殴りあい。
おいおい、それはだめだろう。盤や駒からはなれたら将棋表現じゃない。
なにやってもよくならないか。
……6巻だし、そんなペースなのか?

とか思ってたら「将クエ」でそれを発展させたような域へ突入。もう、止まりそうにない。
将棋の戦術、棋譜はかなり情報化されてるそうだし、実際に将棋ゲームも数多い。
ゲームのオートモードに戦術カードの組み合わせってのは確かに面白そうだな。
と、キレイにごまかされて納得した。漫画の腕力にねじ伏せられてるなぁ・・・。

全編真顔なので、たまにギャグについていけないこともあるが先はまだ楽しみでいられている。
ともあれ「やすひ子」カードの登場は7巻ですか。

→5巻までの読みログ
僕もおまえも受け師さんを「ハチワンダイバー」1-5

ハチワンダイバー 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/03/19)
柴田 ヨクサル

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