07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
魂を使う感覚!!!「鋼の錬金術師」(荒川弘)19
2008/03/31 [Mon]09:32
ホムンクルスの原点が語られて、あれ、実はクライマックスなの? という19巻。スピーディに展開するし、毎度の興奮が高いので意識してなかったが、思えば敵側の計画は大詰めだ。
大シナリオに、真理や扉の向こう側、等価交換、人体練成、錬金術と錬丹術の関係など「設定」の解明が合流してキレイにまとまりそうな感じ。

そうだ設定だ。ギャグや日常会話にも混ぜて、細かいルールや仕組みや関係性を散らしているのな。公式ガイドブック(あるの?)とかでまとめて解説されてそうな情報がそこかしこに。
錬丹術の「感覚をとぎすませて!」と、エドが自分の肉体にやった「魂を使う」は似ているなーとか、実際のところはどうだかしらんが、まぁ、読みながら別世界を探るようなね。みっちり作ってあるから、その箱庭を巡るようで楽しいわけだ。

でも設定資料集みたいなものがあったとして、それを読みこんで知る楽しみとはちょっと違うんだよな。
読んでいて軽く理解を求められる程度でいいというか。誤解でも平気だしという安心感もありの。

で、わりと悲劇を起こす作品内セオリーからすると、北方で血の惨劇は起こる。アームストロング少将やブリッグズ砦の面々がカッコいいだけに心配だ。

知りたい直したい治したい、戻したい。便利で快適に暮らしたい。
「ハガレン」って人間の欲望が充ち満ちた、なんと醜い世界なんでしょうねぇ。
それを背負ってる人間は作中でやはりシャンとしているのだけど。


→16-18巻の読みログ
この国の成り立ちも錬金術も「鋼の錬金術師」18
カーボンファイバーも使えます「鋼の錬金術師」17
春なのに北へ「鋼の錬金術師」16

鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)
(2008/03/22)
荒川 弘

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/304-63ab00cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。