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イスのネジがゆるいなんて「宇宙兄弟」(小山宙哉)1
2008/04/09 [Wed]09:54
「度胸星」「MOONLIGHT MILE」に続いて始まった宇宙飛行士漫画。
2025年はNASAが月面有人飛行を実現させることを予定している。そこが時代設定。主人公は93年の「ドーハの悲劇」生まれ。

優秀な弟にもう一度張り合うべく、ダメっぽい兄が宇宙飛行士を目指す、という初動。
同年代の友人や悪者(っぽい人)でなく、気心の知れた、とりたてて問題のない弟がライバル。
兄としては「月にいったアイツは子どものころさ~」のネタだけで、楽しめる。褒めつつ逃げれば、楽しくやってける立場から、一念発起すると。リストラもきっかけではあるが。
ちょいヘコみからの脱却なんだけど、目標のデカさ遠さから、つい現実的な諦めが襲ってくるなんて、実に正直な人だ。

なにがなんでも宇宙へいく!ライバルを超える!ってんじゃない。
六太に熱血さがないのは、より分別を求められがちな長男だからかなーと。背伸びはしない、できないタイプ。
でも親は厳しい感じでもなさそうなんだよな。
六太はかなりすぐれたスキル(語学もエンジニアリングでも体力でも直感力でも)を持っているのに、どうしてかダメ男になっている。
アフロだからかなー。誰だ、アフロ=いじられ系のアホ、ってイメージを作ったのは。「田中」か。

この兄弟、キャラの設定としては地味なんじゃないか。
宇宙行きを憧れつつもシビアに考えざるをえない兄。
要領はいいけど「小さいことを面倒くさがる」弟。
どっちも細かい、それこそ兄弟でないと気付かないような性格の機微が核にある。
宇宙行き自体が現実的なテーマだから、人物も超人的では困るのな、きっと。

でもUFOの仕込みもあるし、火星行きも視野に入っている。リアルに仕込んで、思い切り未来やってほしいなーとも思う。


宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC)宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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