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月まで行っているので一週間帰れません「まんがサイエンス」(あさりよしとお)ⅩⅠ
2008/04/10 [Thu]09:21
大人も読んでる(と思う)学習漫画の新刊。Ⅷの「ロボットの来た道」は持ってて、あとはどれを読んだっけ。
テーマは宇宙船。やっぱり去年~今年は宇宙開発シーズンだよな。

墜落した宇宙船を助けるために、という設定から、
「飛行機ではなぜ宇宙にいけないのか?
「ロケット(液体燃料)と大砲(固体燃料)でどっちが宇宙にいけるのか?」
と、こどもたちが試行錯誤していく。

それはそのまんま宇宙船開発の歴史だったりして、結局は形が似て技術的にいいとこどりしてきました、ということだろうなと読める。
年表や科学者の研究過程として読むのもいいけど、この手法もわかりやすいな。
ミドリの思いつきが未来を向いてたりするし、軌道エレベータのアイデアも出る。
すでにわかっている事実・現象があるんだから、「実現できる方法を考えよう」だ。
子どもたちには未来があるなぁ。考える時間が山ほどある。

というわけで「宇宙までの飛行」がメインの一冊。「宇宙空間での滞在」についてはちょっと触れられてるが、これをやるなら宇宙ステーションまで発展させたいところだしな。(既刊でやってたっけ)

ただ、中盤すぎまで「ロケットか大砲か」で突っ走ってて、一冊の漫画としてはちょっと単調。
宇宙漫画として読むと、早く宇宙へ、月に行けよとジリジリしてしまうわけで。
そんな理屈をすっ飛ばしたがるダメな大人は対象じゃありませんか。


巻末の「酸化」のエピソードでは、あやめちゃんの生命力の高いボケが見られた。そうだそうだ、これだよ、まんがサイエンスは。

まんがサイエンス 11 (11) (ノーラコミックス)まんがサイエンス 11 (11) (ノーラコミックス)
(2008/04/03)
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