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学園とアイドルとヒーローの三本立てだ!「MEAN 遥かなる歌」(栗原一実・長谷川裕一)1
2008/04/25 [Fri]10:53
というわけでヒーロークロスラインをもうひとつ読んでみる。「マップス」育ちとしては長谷川裕一原作のは読んでおきたい。「仮面ライダーSPIRITS」で「ジエンド」を読んだわけだし、シリーズ全体のツカミには乗れている消費者なんだよな、自分は。

まず、漫画として、原作付きだから全体が長谷川テイストなのは当然なんだが、見栄の切り方、表情の作り方、小ネタの運びまで原作者の風合いがある。これはすごい。モブのセリフとか、頭にくっつく困惑の汗とか、擬音までそうなんじゃないかと思えてくる。研究してるというか、元アシスタントだし、ファンだし、かなり意識的に取り入れているんだろう。

女性漫画家さんに巨乳女子が裸になったりパンチラさせながら異世界の生物と戦う漫画をロリコン原作者が描かせてニヤリ、というわけではもちろんないようだ。
それにしては2人して需要を読みすぎているじゃないか。なんという共犯関係。
違うのは女性キャラがグラマラスのむっちり系だという点だな。

で、H×Lとして読んでいると、全体にオルタレイション・バーストとノッカーズ問題があるが、ミィンとヤマネはただのノッカーズとは別の理屈の世界と戦うことになるっぽい。デビルマン的な融合変身で、一般人が大変なことになるのを防ぐ変身美少女、ということだ。いまのところはノッカーズを忘れて、ファンタジーバトル漫画としてまとまっている。
スナジアナが実は別作品の主要キャラでしただったりすると関連が面白いのだが、どうなんでしょ。

で、どうするんだ、このシリーズを読みつくすのか。
つまみ食いでもいいよね……。


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(2008/04/23)
栗原 一実、長谷川 裕一 他

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