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宇宙たこ焼き最高~~「向井千秋―日本人初の女性宇宙飛行士」(橋本るい)
2008/04/29 [Tue]09:21
古書店で発掘。宇宙漫画というか、偉人伝の漫画。シリーズの決まりなんだろうけど、冒頭にアトムたちが出てきて向井さんの宇宙行きについて語り合ってるのはなんともかゆい。
「おにいちゃんは何度も宇宙に行ってるでしょ?」ってなキャラたちがものすごい倍率と必至の訓練の末に数人がやっとたどり着く世界をガイドする。

ま、それはそれ。なにしろ小学3年~中学生向けなのだから。
あ、でもその世代にアトムって有効なの? 02年の発行だから「ASTROBOY」にもまだ早い。

おいといて。宇宙に行ったり帰ってきてどうなのとか、宇宙の衣食住ってどうなってるの描写は少ないので、宇宙漫画として読むとやや外れなのはしょうがない。その辺は本人の著書があるだろうからそっちで、だな。
なにしろ大学入学までで半分だ。基本は勉強ほかをがんばって夢を叶えるんだ、が主題。

でも宇宙飛行士になれる人が、群馬県の鞄屋さんの娘だったり、慶応女子校に進学しても医学部の推薦は取れない成績だったりするのな。知性も体力も人格も超人しかなれないものだと思ってた。十分に優れた人ではあるが、慶応女子校で一番ではなかったわけだよ。

女性で外科医ってのもすごいけどな。体力仕事で、そこも宇宙行きの遠い要因とも読めるのに、思えばより体力仕事で選抜をくぐり抜けて宇宙へ行くってのはまた。そこは、競技でどうこうなる性質じゃないタフネス、体力があったんだろうかな。

命を預かるのと、重要な実験をまかされるのと、どっちが心身の疲労につながるのか。別のものさしだろうけどさ。

向井千秋―日本人初の女性宇宙飛行士 (講談社学習コミック アトムポケット人物館)向井千秋―日本人初の女性宇宙飛行士 (講談社学習コミック アトムポケット人物館)
(2002/10)
橋本 るい、宇宙開発事業団 他

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