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こんな小せえ命が星よりも重く「MOON LIGHT MILE」(太田垣康男)16
2008/05/01 [Thu]09:06
表紙は誰? と思ったら歩くん。第一部完、なんだろうか。
近い将来の宇宙開発漫画だったが、漫画内歴史の速度によってすでに2025年、2030年へ。月面に基地どころか街ができてるものな。

続くエピソードとしては2025年に時代が戻り、宇宙がらみの核戦争ものへ。「清浄の心」を理解できるかといえば、無理。世代や所得なんかの格差から「リセット」を求めるのとは全然違うだろうしな。

しかしロストマンは少年にまんまと背中を見せてしまうとは、すっかり政治家。宇宙で中国人とやりあったのは遠い昔か。思えば攻撃されて漂流しかけたり、戦闘でしゃっきりしたところは最近、見せてないのでは。
吾郎も父親の意識に目覚め、話は次世代へ、かな。これでファトマがロストマンの子を身ごもってたら面白いんだが、それはできすぎ、強引だ。

吾郎の「星と人命」を計れちゃったコメントは日本人らしくていいね、という呑気さ描写だったりして。ムーンチャイルドは拍手の中で父親に抱かれたけど、トビーの両親はその拍手の礎として宇宙に消えて、記録にも残ってない。
人命がどうとか感動してるけど、どんだけ死んでるんだと。吾郎のせいじゃないけど、あえての感動セリフはそのギャップも見せたかったのではないか。
(あのシーン全体が吾郎とロストマンの対照なんだけど)


宇宙時代へのテロは持ち越し。月面開発と世界の平和は別腹ですな。どっちも満腹にはさせられない。

MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)
(2008/04/26)
太田垣 康男

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