09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»10
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
1つ1つが、並行世界「地平線でダンス」(柏木ハルコ)4
2008/05/08 [Thu]09:57
「漫画でわかるタイムトラベル」的な第4巻。3巻でも説明は丁寧だったし、きっちり舞台設定を踏まえておこう、という方針かな。色気も少なく、大展開も抑えめ。おとなしい。

理屈の説明はわかりやすいので入りやすいが、しかしタイムトラベルが身近な技術でもないしなー。ともあれ「運命を変える」という力強い踏み出しがあった巻となった。

さすがに犬や人形に憑依しちゃう天丼ネタはなしで(仕掛けたらミスるのだな、やはりな)、さまよった挙句にあの人に憑依。
わりとワームホール内を自由に漂えるようになってるから、一気に異次元漫画になるかと思ったらそうでもなかった。

ストーリーのほうはいまいち進まず、いかんせん竜ケ崎は浪人だし琴理は肉体を失ったまま。ここを取り戻すのが最終目標なのは、普通なんだけど驚きはない。もちょっと破天荒でもいいような。
研究が進んではナナさんが邪魔をして、のパターンでもある。
思えば人物が少ない。
琴理、竜ヶ崎(その妻)、ナナさん。
主要な所ってこんだけ? 研究所の面々や海外の研究者、琴理家族なんかは脇役も脇役で、驚いたり状況の変化や説明のためにあるものだし。なるほど話がじっくりまんじりするわけだよ。

ナナさんはただの恋愛ジャマーかと思ってたのに、人の皮ごしに本質を見るという、時間旅行とは別のミステリーを抱えている。ナナさんの謎についてはまだ保留。

ひっぱるな~。じらされちゃって、もう。連載のほうも大変なことになってるしな。

地平線でダンス 4 (4) (ビッグコミックス)地平線でダンス 4 (4) (ビッグコミックス)
(2008/04/26)
柏木 ハルコ

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/332-8fc62ecc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。