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私というプレゼントがありますが「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)7
2008/05/16 [Fri]09:18
“やすひこ”つながりでもないけど、ドラマの第一話を見たら面白かった倒錯将棋漫画を読む。
ドラマは受け師さんの、色っぽい設定なんだけど押し出しが強すぎてどうも、というニュアンスがよかったような。スガタのモテなさが際立つというか。

あの「やすひ子」カードは、本当になにがなんだか脈絡のない出方だったのだな。強いて言えば「ガンダム THE ORIGIN」の愛蔵版4巻のオマケ漫画が柴田ヨクサル、ということなんだけども。お話の流れ的にはなにがなんだか。まぁいいか、笑えたし。

もはや将棋盤を介して会話ができる熟成ぶり。スピーディな展開で忘れそうだけどもう7巻なんだよな。巨悪組織が出てきて死ぬの腕落すだの言いだすし、受け師さんには「メイドの時間を無制限に買う」宣言。これは将棋以外の付き合いでの告白ともとれるが、ただの依頼だ。受け師さんも圧倒されてキュンしてるようにも読めるが、そのへんはかわしてギャグになりそうな。
そもそも先にスガタが乗り込んだということは、負けて、もしくは負けかけて救援として受け師さんなり、誰だっけ、あの腕力も強い師匠なりが出てこないといけない。

正統派でひっぱって、次の巻へと。


将棋漫画だけど「でも将棋じゃん?」みたいな空気が微妙にこびりついていて、そこで気を抜かせてくれるところもある。
「画面としゃべってるのか?」とかドアの押し引きとか。なんで将棋でこんなことに、な空気を残してある。そこに生死をがどう、人生がどうと言い出すから面白いんだけど。
プロじゃない世界だからかな。

ハチワンダイバー 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/05/02)
柴田 ヨクサル

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