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ゲドの原案本が本屋に(今頃?)並ぶ
2006/10/24 [Tue]02:47
近所の本屋で「シュナの旅」を発見。著者は宮崎駿で、今夏の話題映画「ゲド戦記」の“原案”になってた本、だよな。なんで夏に見かけずに今ごろ並ぶのか不思議だったけど、とりあえず購入。

イラスト+物語の絵本構成で、人さらいの要素はともかく、どのへんが元の案になったのかはわからない。絵柄だ、と言われたら笑って受け入れるけど。
主人公観からして親子で断絶があるような気がする。シュナはかなり頑張る主人公だ。誠実だしな。
後書きによれば「シュナの旅」はチベットの民話がもとだそうで、創作活動は積み重なっていくのだなぁ。

奥付によれば06年8月15日に67刷り。初刷りは83年6月15日。
装丁はおそらく当時のままっぽい古さで、そもそもアニメージュ文庫ってあったのか、へぇ。著者近影が黒々とした髪の御大(ヒゲなし)のままで、貴重なのか笑いところなのか。20年以上前の写真で近影か。

普通なら「ゲド」に合わせて装丁を新たにし、徳間文庫に入れた方が売れ行きは良かろうに。のっかり商品に組み入れまいぞという思惑がどこかで働いたか、とか考えてしまうが、確かに内容的な関連は薄いのでただの「宮崎マンガ」だと思った。

シュナの旅 シュナの旅
宮崎 駿 (1983/06)
徳間書店
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