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小さな希望は持ってるもの!「さよなら絶望先生」(久米田康治)13
2008/05/23 [Fri]19:49
遅れがち。いかんな。以前は生活が忙しくても一日30分くらいは捻出できるだろーという姿勢だったが、一度もたつくと転がる転がる。
自分で自分に気持ち悪い。来週からきっちりいくか、なんか、いい感じのペースを考えないとな。

で、アニメが絶好調の絶望先生を読む。
本編のクオリティも高いんじゃないか。ネオ日●組襲撃のシーンは、生徒総出で愛のアクションだぜ。巻末にあったら最終回かと、思ったかもしれない。おモテになりますしな。

お気に入りは「そこに勝者はいない」。この不毛なトークバトル、言葉遊びこそ絶望先生。
オチはまったく逆に転換して「敗者なし」。わははは。キレイにオチてる。

「オチがない」と自己言及してるけど、はいここで笑ってー、って描写にいたる寸前で止めてるんじゃないの。小さなボケツッコミを繰り返して、最後の大ボケに至っては呆れている、置いてかれてるスピードで笑う漫画、だよな。


田中陽子って誰だと調べてしまった。「改蔵」で7年前に埋められたと思われるキャラらしい。仕込んでたわけじゃないけど、7年殺しから思いついたとしていいネタが文字通り埋まってたのか。
感動した。ネタ探しは思いつきの域を超えたアンテナ感度(目の細かい底引き網か)だし、ねちっこく調べて貯めて使う。その作りこみに感動した!


14巻は7月予定だそうで、2か月ペース。楽しみだ。
でもやはり読みログのペースやセレクトを変えていかないとなー。読む漫作品、作家を増やしつつ手持ちのお気に入りの記録にも使いたいわけだし。

さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)
(2008/05/16)
久米田 康治

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