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物語の生まれるところ「MANDALA」Vol.2
2008/05/29 [Thu]15:20
モーニング特別編集、25周年記念増刊号。買ったのは3月だっけか。
Vol.1は07年3月発売で、買ってから続きものだとは意識してなかった。
年刊一回ってことですか。「スサ」「悪魔騎士」はじめ“連載”があるのに年一回って、すごい媒体だな。
「悪魔騎士」がなんだかだ読みやすいと思ってしまうのは、慣らされているのか新しい表現に置いてかれぎみなのか。

判もでかいし、紙も厚くて重いから、物理的にも気分的にも雑誌のようにさらっと読めるもんじゃない。
セリフを追って絵は挿絵的に眺める読み方ができる作品はゼロ。てか、全世界向けということなのか、セリフは少なめで絵で語る作品がメインだ。

内容としては日本だけじゃなくて海外の作家も参加したフルカラーのアンソロジー。
「BLAME!」はアフタヌーンで読んでたけど、発色でここまで迫力が変わるかと。

自分は漫画はページになって完成だと思うので生原稿のありがたみってのは(希少性は別にして)感じない。
MANDALAを読むと作者が絵に込める意図ってのは、媒体の性質(紙や大きさや重さ)次第で、受け手の手元で変わってるのかもなと思った。
受け手はしょせん、読んでるだけ。こういう色や絵を出したいのに場所がない、と思ってる送り手がいるかもってのは考えないものなー。
やはり出版社、編集者の企画力、プロデュースって大きな仕事だよな。

で、おそらく作家に自由に描いてもらったであろう、絵と発想の勢いに任せた(実験的っていうとカッコいいのか)作品が多い。
でもなんだか暗い話が多いのよ。個人作業になるから、どうしても内面に向き合って深まっていくのかな。
自由に、キレイに、アーティスティックに、と意識すると、重たくなるのか。
フルカラーでスカーンとした笑いや気持ちいい風景ももっと見たかった。

「TRIBAL GEAR」がちょっと気になるものの(絵でも、世界でも)、
でもコレをとことん追いかけよう!というテンションが維持できるかな。Vol.1掲載分については覚えてなかったし。
年一回だし、テンションなんて高めずに待ってれば、いや、待ってる意識すら必要ないのか。

MANDALA Vol.2 (2008) (2) (講談社MOOK)MANDALA Vol.2 (2008) (2) (講談社MOOK)
(2008/03)
不明

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