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破壊力がありすぎる媒体!「新吼えろペン」(島本和彦)10
2008/06/04 [Wed]00:08
んー。ペースが戻らない。「いつもの」でログしようかどうか、という迷いは邪魔だった。
まー誰が待ってるわけでもなし。淡々といきましょう。

というわけでなんだかアクション編が続いたマンガ家漫画。
前巻から引っ張ってのマンガ家最強決定戦は「たかがマンガ!」という前提に戸惑い、「されどマンガ!」な仕掛けにいたり、そこで「マンガだから大丈夫!」と説得されかかるも「でもマンガには!」という熱さで返していくという、噛み合わなさ。

マンガの強さの評価というか解釈が違って対話がグダってるという、どこまで練ったんだか勢いなんだかわかんないぞ。この展開。うひゃひゃ。
理屈でなく描写で読者を説き(叩き)伏せるってのはいつものことだが、最たる展開だ。
媒体や雑誌を横断しての「マンガ家最強決定戦オープントーナメント全試合」は同人誌で、というわけにもいかなだろうなー。アイリンの大人のマッサージも込みで(さらにありえない)

ほかの職業交換と困った版元との仕事のネタもリンクをして、テロリスト(実は義勇的な)が隠れた悪を退治するという展開に。漫画制作の現場が背景のようだよ。

どんでん返しのようでいいかと思ったのだが、ふと、それこそギソー出版に描いた「アクションもので」「環境を破壊する」「といってバトルする」内容を思いいたってしまい、ぱみぱのように「何も残らなそうですね!」とか浮かんでしまって、そこまで踏まえて、漫画を描くことと物語が重なってるのはすごいなー。
と、勝手に思った。


とにかく、漫画は世界を平和にするというテーマは統一されてる。
「描く」抑止力って、要はソフトパワーだよなー。漫画を部分的にでもメインカルチャーに扱っていきましょう、というのが外交的に有利なのは気持ちいいね、読者として。

新吼えろペン 10 (10) (サンデーGXコミックス)新吼えろペン 10 (10) (サンデーGXコミックス)
(2008/05/19)
島本 和彦

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