06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
高い“志”こそが「電波の城」(細野不二彦)6
2008/06/05 [Thu]09:11
フリー女子アナの立身出世漫画を読む。カッパで大勝利からゴールデンへ。小さな挫折は逆転の前哨ですよ。良い漫画だ。

主人公が美人で賢くて強い女性で、でも陰がある。で、小さなBS番組にしがみつかなきゃいけないほど立場は危うく、ゴールデンに進出したらしたでもう決定的に「慣れてない」挫折を味わう。

テレビ局というなじみがありそうで実態がわからない舞台は「100%変人」だらけで、これからがいよいよ怪人の群像劇になるのか。6巻まで来てるんだから、簡単にはクリアしなくてもいいだろう。また色仕掛けや甘えた接待で解決はできなそう。なにせ、不幸にして不遇でなく能力が足りてない。

天宮の美貌と才能にあこがれつつ、6巻まで読むと読者はどこか、天宮のミス、苦労を期待しているのかも。「がんばれ天宮!」側はすでに作中で濃いキャラが演じているから読者がそこに立たなくてもいいともいえるし。
「がんばれ!」と「怪しい女だなー」と「美人が苦労しちゃってまー」「悪い人がいるもんだね」と思いながら、自分には関係ないことなのにのめりこんでるという、まさにテレビの出演者を見ているような気分じゃないのこれ。

電波の城 6 (6) (ビッグコミックス)電波の城 6 (6) (ビッグコミックス)
(2008/05/30)
細野 不二彦

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

はじめましてー。

何となくきてみたら漫画家の数がすげぇええええええええ。
めちゃビビったぜ。はは。

あなたが神か。

ちなみに僕はオメガトライブっていう漫画が好きなのです。
知らなかったら是非読んでみてねー。
【2008/06/05 10:21】
URL | 絵簿 #- [ 編集 ]

一作しか読んでない作家も多くて
マメに記録つけだしたらこんなんなりました、です。
オメガトライブはキングダムがつく前のもあったんですね。どっかで見かけたらまとめ買いしようかと。
【2008/06/06 11:36】
URL | dukimochi #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/347-a577842c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。