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ピーナッツ兄を……!!「宇宙兄弟」(小山宙哉)2
2008/07/03 [Thu]09:45
宇宙飛行士になろう漫画であり、兄と弟の家族漫画。宇宙、火星を目的地として、人生観や兄弟愛まであぶり出しちゃうぜ。
なのでなかなか試験は進まない。宇宙飛行士になれたらテーマの半分が消化されてしまうってのは「度胸星」でもそうだったか。

2025年はISSの破棄も迫っているほどの宇宙開発が順調に進んでいる時代。
宇宙にはまだ夢もあるけど、行っただけでどうこうなるような感覚のようだ。行ってなにをしたいか、なんのために行くのか。
その辺は「とにかく宇宙へ!」じゃない感覚のようでなかなかに2025年なんじゃないか。

宇宙に行っても仕事があるだけだよ、みたいな。
ムッタの逡巡はそこだよな。ムッタは生真面目なリアリストだから。
でも優しいから外側に合わせて、「正義」とか言っちゃう。
正義ってアメリカで受けそうなフレーズを天然で使えちゃうところが「運の良さ」だ。
それこそヒビトの兄ってところも運の良さだが、ヒビトを宇宙飛行士にしたのはムッタだしな。

ヒビトは無邪気にサムライを演じる。こっちも天然で(アメリカ的に)好かれる性質なんだよな。
これは似たもの兄弟なんじゃないの。割れ鍋に綴じ蓋コンビ。

しかし宇宙飛行士なら当然とはいえ遺書まで見つかって、ヒビトの死亡フラグがまたひとつ立ったような気がするのだった。

宇宙兄弟 2 (2) (モーニングKC)宇宙兄弟 2 (2) (モーニングKC)
(2008/06/23)
小山 宙哉

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