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やっぱ半端ねぇな「シグルイ」11(山口貴由・南條範夫)
2008/08/25 [Mon]22:19
静かな11巻。話は進まない(ことで状況を積んでいる)。藤木も静かだし清玄にいたっては不在なほどに静か。ゴンザがいないとこんなに静かなのか、この漫画。
表紙も静かで、これは10巻と対になってるのな。

その静けさを破るのは原作の別エピソード「蝦蟇剣法」の人たち。見物人だった舟木一伝斉がここでメインに。あごを砕かれた人ってだけじゃなかった。
原作小説でもひどい書かれようだったけど、絵で見ると蝦蟇の醜悪さは一層ひどい。ここでやたらに心は純粋とかせず、狂いとして描くのがシグルイよな。原作ではちょっと悲劇的だったような記憶があるが。
ていうか千加の一部はあんなことになってなかったと思うが、読み返すのもなんだな。

この調子で別決闘の親子代理の勘違い話も挟まってきたりして。でもあれはちょっと滑稽話なんだよな。


で本筋。藤木は雪千代を斬って静かに復活。
もはや家も体面も腕も(気分的には)命も失って、諦めたり絶望したりは完了。もう戦うことしか残ってない。なにかのために戦うってんじゃなくて、もう決闘そのものしか残ってないのではないか。
清玄の方も目的は達したと思うから、純粋に決闘することしか残ってない。

純度100%の決闘に向けての静けさか。
という気分で読んでるとまんじりとした進行も楽しめるんだけど、本心は早く早くと思うのであった。

シグルイ 11 (11) (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 11 (11) (チャンピオンREDコミックス)
(2008/08/20)
南條 範夫

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