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やっぱりあったよ、原田知世!「とりから往復書簡」(とり・みき/唐沢なをき)1
2008/09/05 [Fri]09:12
雑誌は読んでないリュウのコミック。同封のチラシを見ると新連載のものと、復刻漫画が並んでて、どっちがどう補完してる関係なのやら。

とり・みきと唐沢なをきでネタを出し合いながら進める、往復書簡、交換日記のようなエッセイ漫画。
どちらも作者本人がキャラになってる人だな、思えば。でも相手のキャラを描くときはやはり微妙に違う。首の付き方とか。瑣末なところか。
とりページと唐沢ページで色が違って、実は2色刷り。インタビューページでも写真やコメントがそれぞれの色に合わせてある。奥付の作者名、コピーライト表記、担当編集者まで色分けされていて笑った。徹底してるなー。

初回はやっぱりアシスタントとして出入りするあたりから。後半はムチャ振りも含むネタ出し/返し合戦に。
初回で吾妻ひでおの失踪を入れて、出会いが85年だと示す描写は面白いけど、見事に注で説明されていた。これは…作者本人の親切かな。編集部からの補足だとすると、ちょっと。

ギャグ漫画家同士だからか、より面白いギャグ、キレたネタを出したくなっているらしく、企画作品のようでいて本気の面白さ。
2人の深いファンだと読んだことがあるネタもないわけではないが、とり・みきのマニア性格が父親譲りで、その父がサユリスト(取材されるほどの)で今は上戸彩に夢中とか、上を行くネタも。

で、コレ企画本だと思ったら「続く」なのか! 大丈夫なのか、この右肩上がりのテンションで。
どっかで過激な企画や、脇道に入り込んだ展開になるような。

とりから往復書簡 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)とりから往復書簡 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2008/08/20)
とり みき唐沢 なをき

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