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いろいろこらえて笑ってくれた「シマシマ」(山崎紗也夏)2
2008/09/26 [Fri]15:30
女性が描く女性のための添い寝ビジネス漫画。ビジネス漫画ではないか。

1巻で顔見せが終わって、2巻はトラブルや人物の背景に踏み込んでいく。
個性的な客が現れて、で回しつつ深めていく。実に読みたくなる設定。

そこで読ませる技が気になり過ぎそうなところを、みんなの表情が救うのだよな。引きとめるというか、さらっと「こんなことがありました」でスルーできない、気持ちを汲もうとハマっていく。

柳原さん事情を説明するシオさんの感情はわかりやすいところで、フキさんの「いろいろこらえて笑ってくれた」顔なんかもそう。
ピンポイントでいくと「記念に作ったんだ」の顔がすごく、いい。小説ならどんだけ費やすんだという気持ちが乗っかった表情をしている。
あと「母親の顔」だ。文章で書くと母の顔なんてのは使いやすそうだが、漫画で見せるのはね。有り体でありすぎてもなんだし。
(それでいくとリンダの説明的な独白は不要だったかもと思う)

1巻の「かわいかったんだよ」もだけど、この作品、表情で語るのね。
ガイをマッサージするシオさんの胸元がやや緩いとか、顔だけでなくて感情や状況を細かく乗せてきてる。
(こういった演出は女性向けの漫画だとよくあるんだろうか)


1巻ではマシュが笑いを清涼としてくれたが、今回はリンダだ。努力家のイケメンってなんだよ。オシャレに全力なのは確かに女性らしいな。

やー、面白い。

シマシマ 2 (2) (モーニングKC)シマシマ 2 (2) (モーニングKC)
(2008/09/22)
山崎 紗也夏

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