09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
僕らが地球の遺伝子なら「宇宙兄弟」(小山宙哉)3
2008/09/30 [Tue]10:54
火星に行く宇宙飛行士になるぞ漫画。3巻は閉鎖環境訓練。
この訓練は同じく火星を目指す宇宙飛行士になるぞ漫画、「度胸星」でも出てきた。

みんな優秀だけど性格にデコボコがあって、求められるのは論理か冷静さか度胸か明るさか協調性かと。
そういう、宇宙はいったんおいといて計測できない適応力ってのは、特異なゲーム設定で生き残りを賭けるタイプの漫画として面白い。
でも漫画として盛り上がるんだけど、どうしても2回目だよな。

でもしっかり活路は示されていて、「度胸星」ではアメリカの先行クルーを救うためという具体的な課題が設定されていたのに対し、「宇宙兄弟」ではまだ、火星はボンヤリした達成課題にすぎない。
「ただ単に無駄だ」という批判克服が課題になるほどに。

社会からはどう思われてても、JAXAは火星に行くと決めている。
で、そこに乗っかる飛行士たちは、個人的な思いを胸に訓練、試験を受ける。
このボヤっとした外環境と、とにかく行くんだという組織と、ついていく個人ってのが「宇宙兄弟」の世界なのかなー。

でも「度胸星」でも、個人レベルでの課題設定は描かれてたけど、六太の「なんとなく」ぶりは特異だ。
ほかのキャラの発言だが、それこそ遺伝子として、理屈じゃないものに流されて火星へって、なんというユルい意志の世界だろうか。
優秀でも覇気というか当事者意識というか、そんなんがないのは、ええと、なんだ、イマドキってことなのか。

宇宙兄弟 3 (3) (モーニングKC)宇宙兄弟 3 (3) (モーニングKC)
(2008/09/22)
小山 宙哉

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/430-2ea5b8a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。