06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
パパのパパなのだ「天才バカボンとおそ松くんとアッコちゃん」(赤塚不二夫)
2008/10/17 [Fri]10:04
追悼企画的に、My First BIGで「天才バカボンとおそ松くんとアッコちゃん」「ニャロメとイヤミと天才バカボン」がアンコール発売されていた。もともとは02年か。
赤塚漫画はまともに読んだことないので、600円でイイトコ取りして読めるのはいいなーと思って購入。コンビニ本は久々だ。

バカボンのパパ誕生秘話があったり、割りと有名な「劇画調になる」に近いギャグもあったり。
作者がバカボンを描いてること自体を土台にギャグやってたりして、そうか世間でよく話題になる赤塚ギャグって、というニワカ気分も味わえる。楽しいセレクト。

意外だったのはイヤミがイヤミなだけじゃなくて、結構、イジラレ役だ。愚かで流されやすい。顔も変形するし。イヤミは手の届かないところにいる上の人じゃなくて、気取ってるだけのバカだったのか。

子どものようなウンコシッコに残酷ネタもあるんだけど、いま子ども向け漫画でもこんなん、あるんだろうな。
それよりも、みにくい人に対して「おまえは永久にダメなのだ!」と言い切ったり、ライオンズクラブを延々と揶揄する話があったり、まーなんとも大人味のジョークもあるじゃないですか。
この大人味をオシャレに扱うと台無しなんだけど、鼻毛の出ている腹巻オヤジがやるからいいんだよな。

面白かった。でも赤塚漫画を読もうとなると、どこからいこうかなー。たくさん一気に読むとダレそうだし。

天才バカボンとおそ松くんとアッコちゃん (My First Big)
ニャロメとイヤミと天才バカボン (My First Big)
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/437-1286094b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。