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きのう今日姉妹になったんでしょ?「海街diary2 真昼の月」(吉田秋生)
2008/10/31 [Fri]09:51
鎌倉を舞台にした四姉妹の青春漫画。日常漫画ってほどほのぼのしてないし、青春だよなこれは。

すっかりサッカー少女のすず。生い立ちや境遇が「かわいそう」ってのは確かに指摘するようなことではないが、サッカーを普通にやっても悲哀が付いて回る、決意を求められるのはヒロイン性が高いぞ。

そんなすずをはじめ、同じことでも視点を変えると意味合いや事情が違って見えるよねという、大人の漫画だ。結論を急がない。間接的に語るというか、意味合いを置いてあるのを拾い読みするような。
四姉妹が主人公で、母親が天然の世間知らずの印象。親世代に呆れるようになったら大人。

今のところ、死別や難病や犯罪っぽい闇が重なってて、シャチ姉の恋愛が乗っかってる。タイプ別の重みのバランスがちょうどいい。読者としては不幸を楽しんでいるわけで申し訳ないが。
死や病気だらけでも泣かせくさいだろうしな。
お互いが普通に生活しようという距離感を持っているもどかしさが、押せ押せの泣かせも防いでいて自然に読める。


ふと思ったのは吉田秋生のイケメンは正面を向いて、横目で語るのだよな。アッシュもそうだったんじゃないか。キレイな顔を読者に向けて、目線は語りの相手。
わざとかもしれないけど、真正面の顔って実は不自然だったりするしなぁ。そのキレイだけど奇妙な印象を狙ってるのか。それはないか。
というわけで朋章の語り方がエロい。

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)
(2008/10/10)
吉田 秋生

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