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人智が及ばぬものに委ねていいのか「ベルセルク」(三浦建太郎)33
2008/11/04 [Tue]11:33
海に出て、エルフの国へ向かう主人公たち。一方では神様的存在と人を超えた使徒からさらに突き抜けたという、ワケわかんない存在が戦いますと。
考えてみれば主人公が脇役になっている。外伝の「一方そのころ」扱いだ。

当分は終わりそうもない長い長い(まだ?ホントに?)物語においては、この程度の脇道はたいしたことではないのだろうな。しかし港町~港~海上の連戦は思い返せば読んでても少々キツかったから、これは息抜きなのやも。

まとめて連載しているだけあって、読んでてボリューム感は抜群。勢いやスピード感は殺されている。もう、地獄まで付き合って読むぜという思いで食い付いているよな、読者は。


ガニシュカは壮大なヤラレキャラのように読める。自分でハードル上げちゃってる。
強いぞを連呼した人が勝ったためしはないし、流れ的にもグリフィスと新生鷹の団ががもっと圧倒的だーという見せ場のために単行本半分使ってパワーアップしたとしか。パワーアップにしても、欲望だけの裏ワザだからな。報われる必要はない。
てか、霧のまんまのほうが勝てはしないが負けもなかったような。

ちょっとは苦戦するのかなー。でも、グリフィスは負けてはならぬ立場だし、鷹の団の中ボスたちは過去がそんなに語られてない(よね?)純正エリートたちなので、いきなり負けると意味不明だ。
がんばって這い上がったり、何かを捨てて強くなったのに及ばない絶望感やそこからの大逆転がベルセルクの戦い方だからして、なにも語られずに強いヤツは、強いままだろう。


続きがヤングアニマルで読めるってんで読んだけど、RPGのオープニング映像ほども進まない風景が広がっててめまいがした。
これは続きといえるのか。そりゃ続きなんだけど、CM明けのバンク映像のようなインパクト。

何か必要ではないのか。そんな漫画連載のセオリーは超越したゴッドハンド漫画家なのかなー。うーむ。面白いだけに放り出せねぇ。

ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)
(2008/10/24)
三浦 建太郎

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