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人類の未来に貢献するという大いなる使命「MOON LIGHT MILE」(太田垣康男)17
2008/11/05 [Wed]10:51
地球上で起きたショッキングな展開を「おいといて」、月都市での未来生活をじっくりと。
月面から地表の状況は遠いんだろうな。月の学校の授業ではテロから核戦争への流れについて、どう学ぶんだろうか。

気のせいかもしれないが、月都市の生活描写に入って、線が変わった。やわらかいというかヌルっとしている。低重力っぽさの表れだろうか。細部の未来的意匠のためかな。
以前のような荒くてとがった線じゃなくて、ゆるっとしている。マギーの色香にも表れているような、熟したねっとり感がある・・・よな。

西側&日本の都市が主役で、中国が潜伏していて、イスラムは反発している。わりとどうしようもない未来だな。期待感なし。
ムーンチャイルドと勝ち組子息で差別も意地の張り合いもある。ゴローの子どもなんだからもっとVIP待遇されててもよさそうなもんだが、ゴローが政治に疎いから、ということかね。
(そういえばムーンチャイルド2号は? 夭逝したの?)

親の因果が子に報う。これが世代丸ごとの引き継ぎになって
「行った事もない地球のために」
となると、顔も見たことのない、原因だけ作っただけの、責任を取りきってない、親世代のためにという。いつの時代も「始まりかけ」「盛り上がり」に乗れた世代をねたむもんだ。そこには未知のワクワクと先取りの興奮もあったけど、人生そのものはギャンブルじみてたわけだけどね。
逆に勝ち負けもなにもなかったのかもしれんが。

でも漫画の前半で描かれた月開拓時代ほど、アメリカが世界をコントロールしきれてないって世相は面白い。漫画が描かれているうちに現実世界も変わったし、それに影響されながら未来図も違ってくる。連載漫画だからそれでいい。


歩の近眼は手術とかで治らないのかと思いつつ、年齢的にまだ近視が進むからとりあえず、かね。まさかファッション?

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(2008/10/30)
太田垣 康男

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