04« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»06
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
地球のほんの一瞬を「コミック星新一―ショートショート招待席」
2008/11/06 [Thu]09:07
原作を読んで育った大人向けと思われるコミック版を読む。

冒頭の鬼頭莫宏の「空への門」からして、作風と内容がベストマッチだ。乾いた感じ、強さともろさと幼さと。
原作のイメージを抽出して漫画にしたことで、漫画読んだだけではようわからんことになってるお話もあるのだが、そこは既読者も多いだろうし、まんま描いてもしょうがないし。

相変わらず「午後の恐竜」の牧歌的なところから一気に落下する展開はすごいな。読んで毎回へーとか言っちゃう。
だいたいの星新一作品でも多かったと記憶しているが、まーなんと人類の愚かで、人生の絶望的なことよ。
SFの「仕組みが絶対」「世界の決まりが一番」は人間の隙をつくために練りだされるものだけど、それにしても大人目線で冷静に描かれる、読む星新一視点は残酷だ。


で、中には「イキガミ」の件で再クローズアップされた「生活維持省」も収録されている。タイミングよい刊行だが、まさか合わせた・・・・なんてことはないか。
読んでみればやはり両者はお話としては違う。使ってる仕掛けが近いだけだ。これで類似や盗作だとすると、恋愛漫画やスポーツ漫画なんかのお約束の仕掛けが使えなくなる。あーでも、キーになってる仕掛けだから問題なのか?
ま、そこはいいや。漫画だけに読み比べになって、いいかもな。

コミック星新一―ショートショート招待席 (秋田文庫 58-1)コミック星新一―ショートショート招待席 (秋田文庫 58-1)
(2008/10/10)
星 新一

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/447-1987bfbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。