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腸でイメ~~ジ「ギャラクシー銀座」(長尾謙一郎)3
2008/11/11 [Tue]11:39
ホラー漫画のようになってしまった第3巻。ゾクゾクするぜ~~と、カラ元気を出しつつ笑っていかないと、心が持っていかれる。
これは「もちろんジョークさ!!」だ。そうだそうだ。
……全編、都市伝説みたいだよな。ロールスロイスがゴーストカーのようだ。恐ろしい。

竹やぶが一発ギャグのフレーズかと思ったら、実はキーワードだったりして、メチャメチャだったはずの作品世界にルール、統一感を与えてしまう。

この調子でニューファラオも狂った秩序に組み込まれるのか。あれはCMなのか。

ファラオの面々は男性なので、このギャラクシー銀座世界では貴重な戦力。
竹やぶに誘うのも電話の向こうのコニーちゃんも、甘やかすマミーも、豆村宇宙飛行士の奥さんも、狂ってるのは女性。
竹やぶは「女の子の間で流行ってるみたい」だから。
男性は女性の狂気に合わせたり巻き込まれたりしつつ、からくも生き延びているだけだ。
(理性を保とうとしないことがコツだね)
それで2巻でも竹ちゃんがマトモに見えたはずだよ。

父親はイメ~~ジの使い方で渡り歩いている。男性でありながら女性側のムチャムチャに乗れたヒーローだ。
サクセスの筋肉オヤジは完全にひきこもって遊んでるだけだものな。イメ~~ジはできる人なんだけど。

ってわかってきたつもりでいていいのか。
見返しや口絵で宇野亜喜良とあって、イラストレーターとのコラボかしらと思ったら装丁をしたのね。
前の巻でもそうか。気付かなかった。

作者、ブログもやってるのか。年内完結だそうで、首がねじきれるほどの展開を期待ー。

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