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ぼくは生きてるぞ「芸術新潮」手塚治虫特集号
2008/11/12 [Wed]22:29
本屋で「芸術新潮」を発見。手塚治虫特集だったので購入。
普段は読まないというか、知ってたかというと知らなかった雑誌で、出先でふらっと立ち寄った書店の雑誌コーナーでばったり。
こういうのがあるから本や雑誌は全部Amazonで、というわけにもいかないよな。

さておき、内容は充実の100ページ超にわたり、人生編、表現編の分けて手塚情報が満載。
作品年表はないが、本人についての年表もついているし、これはお買い得だ。
アニメ制作についてはまったく読んだことなかったから、特に面白かった。

これまで文献で散見してきた手塚トリビアを詳しく、一次情報としてまとめて読めるのがうれしい。考察も推測もなにもなく、森晴路さん(手塚プロダクション資料室長)が優しく丁寧に、淡々と応えている。
それでいくと、文献を読み込んだマニアには物足りないのやもしれない。

あ、ポイントとしては田中圭一による下ネタなしの手塚テクニック解説が興味深い。水島新司漫画の顔はベースが劇画で目だけ手塚だったのか!と。常識なの?

あと、雑誌が美術系だから当然なのかもしれないが、写真がキレイ。ウンチク本だと参考程度に小さく載ってる小物や図版がキレイにどかーんと載っている。原画なんて感動的だもの。原画を載せる意味のある美しさ。

綴じ込みのキャラクター100選では、見覚えのあるものが2/3くらい。名前を言い当てられるのが半分かな。うーん、まだ勉強が足りない。
特集を通じて、「ペーターキュルテンの記憶」が読みたくなった。
手塚本人が投影されているという「ルートヴィヒ・B」も。でもこれ、未完なのか。身もだえること前提で読むかな~。


芸術新潮 2008年 11月号 [雑誌]芸術新潮 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/25)
不明

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