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宇宙最強の人民解放軍「MOON LIGHT MILE」14
2007/03/26 [Mon]14:27
最新刊にようやく追いついた。中国つえー。次の巻で月面に核が落ちる勢いか。
短期間で読んだけど、各短編の間に流れる経過が長く深く重要だったりして、14巻だけど倍以上のボリュームを感じる。

とりあえず日米対決(月基地における米と他の対決)は収束しそうだけど、そこに中国様が飛来。宇宙戦争では4000年の歴史が勝った。強すぎる。他国との政治に力を入れない分、軍事に集中した結果か。

戦争で苦しんでも政治の剛腕で処理するアメリカの立ち回りも含めて、近未来だけど肌に迫る世界観がある。思えば核を使えない、使わない前提で米軍ってどこまで強いのという疑問はあるよな。

宇宙描写について、どこまでが「本当にリアル」かをつっこんで見る鑑賞法と、そうでない楽しみ方があるが、後者の方が幸せだ。リアル世界に「こんな人たちがいたら」というか、そこだけ物路法則が曲げられてもOKというか、ドカベンのプロ野球編的な読み方でいいんじゃないすかね。
人物の魅力も作業後の汗同様にたっぷりだし。

ああ、理代子がこんなヒロインになるとは思ってなかった。

そういえば、10巻の裏表紙に「池田理代子」と記載があるが、池内だよな。こういう、名前が出てきた瞬間にいかにもやりそうな間違いが10巻で出てくるところがほほえましい。そうそう、最初は気を付けてるけど、弛緩するよね。

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