04« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»06
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
無知に対する勝利を!「ユーロマンガ」vol.1
2008/11/21 [Fri]10:14
ずっと前に買ってあった、ヨーロッパ漫画の定期刊行物。講談社モーニングの「MANDALA」は日本の作家も交えてたけど、これは純ヨーロッパ。バンド・デシネのみ。

ただ掲載するだけじゃなくて「バンド・デシネとは?」の説明も入っている。
この導入がないと受け入れにくいが、概要を知るよりも作品を数、読んだほうがいいんだよなとも。
でもバンド・デシネの「大判でフルカラー」の体裁自体が単価を上げて、数を読みにくい要因にもなってるんだよな。難しい。

「天空のビバンドム」の悪夢的な映像がいいなーと思ったが、これが漫画かというと違うもので、もちろん日本の漫画とは別系統で育まれてきたものだ。

とは知ってても同じ目線で読もうとしてしまう。
コマをまたいだ「展開」っぽい演出はなくて(掲載作品では、か?)、一枚絵の連続で綴られる絵物語だよな、どうしてもそう読める。
もう慣習の問題。オペラの楽しみ方を知らないで劇場に来ちゃったような。雰囲気に合わせて感じるものはあるけど、ああきっと100%は受け取ってないな、と思いながら読む。

だってそもそも横書きで左から右に読んでいく。これはすぐに慣れそうで、何度めくっても目線に違和感があった。(もう歳か?)
左利きになった気分ってこんな感じじゃないかと。

考えてみると、日本の漫画のような縦書きできる本では、随所に横書きを入れてもいい。コマ内の書き文字とか、説明のキャプションとか、モノローグとか。
縦の流れと横の流れが混在できて、誌面構成に変化が出るのではないか。雑誌でも縦書きの方がレイアウトに幅が出せる。
ところが横書きの言語は縦書きができない(寝かせたまま立てて書けばいいんだけど、それは違う)。
ここで紙面構成の文法が「縦と横」「左右」どころじゃない違いになってる気がする。

絵がキレイ、キャラがかわいい、物語が小気味いい。日本の漫画に似てるところもある。
でも面白さの理解は遠いよなー。

くどいけど、慣れの問題。数を読まないとだめだろうな。

ユーロマンガ 1ユーロマンガ 1
(2008/09/05)
ニコラ・ド・クレシーカネパ、バルブッチ、その他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/463-553e35fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。