06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
パンツまでぬいでいた「ビーム短編傑作選 奥村編集長セレクション いちぢく編」
2008/12/10 [Wed]11:54
新規開拓スペシャルとして購入。マンゴー編も買っている。
ビームは以前にふらっと買ったら当たりだった経験が多いような印象(ボヤケている)。
編集長セレクションって、編集者が選ぶのは普通のこと。編集者が顔出し、キャラ立ちしているのもアスキーやエンターブレインの文化なのね。


この短編集、ぶっとんでる作品ばっかりで、少量でも劇薬くさい。

福耳ノアル「蟲酸」なんて、もうこのページ数でギリ。駆け抜けてそのまま帰ってこなくてOK。しつこくされたらちょっと困る。いいかげんなようでいてきりっとした狂気を安全圏からわらかしてくれるんだからもう最高だ。

鮪オーケストラ「類まれなるリンダ」も駆け抜けていくギャグ。おいてかれてるくらいでちょうどいいし、この手の味が「続きは来年の2巻で!」ってわけにもいかない。

あと、仲能健児「赤色エレジー」、泉晴紀「夢の行方」のドリフト感も好きだな。ズレズレ、ブレブレの違和感をきっちり楽しめるのは短編。やっぱりいいぞ短編集!

なるほどこういう作品はアンソロジーで出会うべきだよな。しかもホラーギャグとかのカテゴリの短編集だったら自分は買ってない。ビームだから読めたわけだ。

しかし。
コレ読んでじゃあ他のも読もう、となるかといえば、実は微妙なのだ。大量摂取したらヤバそうな気がする。もちろん少量で刺激がなくては埋もれちゃうんだけどさ。
きっと今後の漫画読みでなにげなく手に取り、あーあの短編の人かと思いだすに違いない。

それぞれの味が混ざってしまうので、一気読みはお勧めできない。一日一作のペースを守りましょう。
用法用量を守って、っていかにもクスリですな。
マンゴー編はどうなんだろ。

ビーム短編傑作選 奥村編集長セレクション いちぢく編 (BEAM COMIX)ビーム短編傑作選 奥村編集長セレクション いちぢく編 (BEAM COMIX)
(2008/09/26)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/475-04583d9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。