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メシ以上薬未満としてやっていく「もやしもん」(石川雅之)7
2008/12/26 [Fri]09:52
舞台を大学に戻して、味噌&醤油を作る実学編。カバーは及川で、本編でも及川が活躍している。いちばんまともでかわいいよな。
初期は自分の居所を探したりしてたしな、及川。

例によってでかい帯を外すと仕掛けあり。で、カバーまで外すと表紙に解説漫画が載っている。
そこで初めて気づいたのだけど、これまでもこの巻も、一巻ずつテーマに分かれていたのか。ゆるやかに。そこでこの巻は「味噌と醤油」だ。
そうだったのか。すでにテーマありきだったのか。「まんがサイエンス」(読みログ)ほどではないけど、人物が狂言回しに徹している。

なんとなく読んでいて、菌がかわいい、美女がいい、ウンチクが面白い。そこは相変わらず。
すっかり定着してしまった蛍の奇行はどうなるの。

と思ったが、ラストの三老が良いシメをしている。ウンチクが面白いったってさ、それは情報だ。文章だ。又聞きだ。読む面白さとしては確かにあるが、それと実感はまた違う。
(描くために資料を読み込んだ作者にしても、描き切れてないと思うからの言葉じゃないのか)
蛍についても格好や本人の弁明で計れるもんじゃないってこと。

表紙の解説と、三老人のセリフで、自分としてはぐっと良い方向に折り返した。
日吉のじいさんがこっちを見てるんだよ。あのコマいいなぁ。

もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
(2008/12/22)
石川 雅之

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