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世界が動くその瞬間!!「電波の城」(細野不二彦)7
2008/12/31 [Wed]10:47
テレビ局の内幕をそのままドラマに!
というノリだったのだが、もはや現実を飛び越えてドロドロ系のヒューマンコメディとして暴走中。いや、まさかこんなにバイオレンスでクレイジーな世界ではあるまいて。
ってのは外の業界だからか?

なにしろ目標の「城」として君臨しているジャーナリストの本城律子ですら、取材や情報でなくタンゴで攻める。なんのこっちゃ。寝技も使えねばホンモノではないというのはわかるが、これまでのルナティックな「成り上がり」キャラに負けまいとドラマを作ったらタンゴくらいは、という勢いも感じる。

もっとも地に足がついているキャラは谷口ハジメ君だ。最近はクジラ社長もあんまり出てこない、活躍できないので読者の気分は谷口君に向かう。
てか、天宮は主人公だけど、こんだけミステリアスってのはなんだ。いいのか。
「しょけい」とか物騒なキーワードが出てきたし、過去にまだ闇があるのか。

しかし人並みにプレッシャーを感じてウツになり、人並み以上の運と行動力を持ち、過去に秘めたる闇も深そうな天宮。
この振り幅が魅力的なんだよな。
不安の時代に、この突破力。見習いたい。

電波の城 7 (7) (ビッグコミックス)電波の城 7 (7) (ビッグコミックス)
(2008/12/26)
細野 不二彦

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